プラ1による3台目の車両。首領様の「履帯を作りたい」という一言により、製作が決まる。(笑)
前作と違いベース車両は無く、全て鉄板を切って曲げて溶接している。動力は1500tディーゼルターボを搭載。

製作期間は約2年だが、今なおアップデート中。製作現場に警察官がやってきたり、運搬中に公●に追尾されて職質されたり、面白い逸話には事欠かない。

戦車の聖地、大洗の磯前神社で「家内安全」「家庭円満」のご祈祷をして頂きました。

       

プラ1の展示エリアに「若い女性」が来ると、どこからともなくスティンガーを持ったおっさんが現れて、何とか握らせようとします。(笑) もしご迷惑でしたら、完全に無視して頂いて結構です。

因みにこのおっさん、当会と一切なんの関係も....大ありで、メンバーです。(^^;  

もしご迷惑でなければ、スティンガーを握って何がしかのポーズを取って頂けると大変喜びます。www

なお「スティンガー」とは、ヴィーゼルIIのロケットランチャーに装填されるミサイルです。もちろんこのスケールも1/1で作られています。
   

プラ1による2台目の車両。ジオン公国の次は連邦軍だろうという、極めて当たり前の流れで製作決定。と言いつつ裏話をすると、実は誰も2台目作るなんて思っていなかったので、メンバが一番驚いた。(笑)

サウロペルタでサンライズ様、バンダイ様とは信頼関係が築けており、様々なご協力を頂いた。ホビージャパン誌にて製作状況も連載され、1/35ラコタが付いた「鋼鉄の軍馬」という写真集まで発行されるという奇跡も...。もし模型屋や書店で見かけたら、是非買って下さい♪
            

ラコタ製作の際、搭載兵器として同時製作。もちろんスケールは1/1。こちらも、サンライズ様から様々な資料をご提供頂いて製作。

1年戦争初期、連邦軍にはジオン軍モビルスーツに対して有効な兵器が無かったため、対MS特技兵はこのリジーナを使って、絶望的な戦いを挑んでいました。ボトムズだと、対ATライフルに相当します。見た目はほぼ重MATですね。
リジーナの弾体  
    

ドリーマH氏がプロデュースし、岐阜の大橋と愛知の岡崎組が出会い、共同で製作に当たった記念すべき車両。これが「プラモデルを1/1で作る会」としての1号車となる。

当然、物が物だけに勝手に製作する訳にもいかず、事前にサンライズ様にご連絡し、公式許諾を頂いた公認車両。この手の事情に詳しい人程、中々信じてもらえないですが、あのサンライズ様が1個人に対して、本当に許諾してくれました。そりゃもう驚いたのなんのって...。(笑)、 超簡単に要約すると、

プ:「あの〜、ジオンのサウロペルタがかっこいいんで作りたいんですけど、いいですか?」
サ:「いいよ。」
プ「あの、クオリティを上げるために資料等頂けると嬉しいんですけど...」
サ:「分かった。送ってあげる。」

という感じで、サンライズ様、バンダイ様に大変お世話になって完成しました。足向けて寝れません。
        

アイデビルの成功に気を良くした岡崎組は、H氏デザインのアイ・レーシング製作準備を進め、ほぼ新車同然のアイを入手。しかし、改造前にサーキットで試走させた際に横転廃車となり、計画は頓挫...。

これが後の「サウロペルタ」ベースとなり、プラモデルを1/1で作る会発足のきっかけになりました。
世の中、何がどう転ぶのか本当に分からない...。(^^;
                 

ドリーマH氏がプロデュースし、紆余曲折を経て誕生したチョップドルーフのアイ。まだプラ1は存在していないが、プラ1内で「岡崎組」と呼ばれるメンバが知り合うキッカケとなった作品。

これがあったからこそ、後の「サウロペルタ」製作があり、「プラモデルを1/1で作る会」がある。

なお、この車両は諸般の事情で一週間しか現世に存在出来なかった。余談だが、ナンバープレート部のデザインは本職デザイナーの仕事だったりする。(笑)
     

プラ1首領様が製作した初作品。この頃はまだプラモデルを1/1で作る会は存在せず、現メンバーも出会っていません。


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