2010年5月15日

 サンライズ様とバンダイ様とよりお声を掛けて頂き実現した、プラモデルを1/1で作る会初の静岡ホビーショー展示。現地までの輸送は積車で行ってます。

 当日はバンダイの江上様、サンライズの今西様、サウロペルタをデザインした山根様をはじめ、ご協力頂いた多くの方々に完成車をご覧頂きました。

2011年5月16日

 サンライズ様、バンダイ様の格別の計らいにより、サウロペルタに続いてラコタにも公式の許諾を頂く事が出来ました。

 何とかホビーショー直前に完成し、サウロペルタと共に2台同時展示を実施。この時はトレーラで運搬しました。

 

2012年5月19日


 本当ならば、ラコタがプラモデルを1/1で作る会の最後の作品になるはずでした。しかし、四国在住の方が1/3スケール位のIII号戦車の履帯を鋳造で製作した事を知ったうちの首領様が、「履帯」作りに目覚めます。www

 そこでヴィーゼル製作開始となりました。しかしホビーショーに間に合うはずもなく(笑)、この年は下側のみを展示となりました。

2013年5月18日


 あれから1年、「SHSよ、私は帰ってきたぁぁぁ!」

 何とか形になり、無事展示させて頂く事が出来ました。もちろん、サウロペルタやラコタ同様に、自走出来ます。

 偶然にも、昨年秋より始まった「ガールズアンドパンツァー」効果か、多くの方々が注目してくれました。

 因みに、製作してみて分かったのが、無限軌道の足回り設計/製作の難しさ。タイガーやパンサーが足回り故障に悩まされたというのは、実に頷けます。

2014年5月17日

 昨年は何とか形にして展示するも、兵装であるロケットランチャーが間に合いませんでした。また細かい仕上げも出来ていなかったのです。

 そこで今回はロケットランチャーを装備し、細部の仕上げにもこだわりました。ランチャーはラジコンにより、遠隔操作可能です。 

 塗装もNATO迷彩に変更しました。

2015年5月17日

 前年までバーションアップを繰り返してきましたが、今回は見た目の変化が無いため、内部構造再現キットとして展示させて頂きました。

 それまで謎のベールに包まれた、最高機密であるヴィーゼル内部を出し惜しみなく大公開っ!

 ヴィーゼルの駆動系を支えている、10式Tと原理的にはほぼ同じHSTも丸見えです。(笑) 

 因みに見えない部分では、足回りを大改良しました。それにより大幅な信頼性向上と、履帯重心の見直しによる操作性(超信地旋回)の向上を図りました。

2016年5月15日

 この年の目玉は、「まほ」姉さんっ! もちろん、自作でも偽造でも無く、正真正銘公式の本物です♪

 プラ1お宝の一つ♪

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